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スピーカー

Leonardro Lanni

略歴

レオナルド・ランニ(Leonardo Lanni)

ソフトウェア品質工学エキスパート | QA Roots 創設者 | 国際スピーカー | コーチ | トレーナー
QA Rootsの創設者であるレオナルド・ランニ氏は、クオリティ・エンジニアリング(品質工学)におけるグローバルな専門家であり、19年以上のキャリアを誇ります。
彼は、テスト自動化やシフトレフト、コーチングに重点を置き、企業が拡張性の高いQA(品質保証)戦略を構築できるよう支援しています。
国際的な講演家としての活動に加え、特許発明者、音楽愛好家、そしてアジャイルやスタートアップに対して熱い情熱を持つ人物でもあります。
[QA Roots](https://www.qa-roots.com/)
[LinkedIn](https://www.linkedin.com/in/leonardolanni/)

プレゼンテーションについて

**「一度も失敗したことのない自動テスト」を信じてはいけない ―― リバース・ミューテーション・テスティングの導入**
現在、多くの企業がソフトウェア・アップデートを迅速にリリースするために、日々自動テストに頼っています。しかし、もしそのテストが「一度も失敗したことがない」としたら、私たちはどこまでその結果を信じることができるでしょうか。
「リバース・ミューテーション・テスティング」は、テストコードを意図的に壊すことで「偽陽性(誤検知)」をあぶり出し、テストスイートへの信頼性を高める手法です。これにより、実際のバグが本番環境に流出する前に、脆弱なテストや紛らわしいテストを見つけ出すことができます。
AIによって生成されたテストケースが普及し、テストの「質」よりも「量」が先行しがちな現代において、この手法の重要性はかつてないほど高まっています。
テストが本当に信頼できるものか、この強力なテクニックを導入して確かめてみましょう。「テストそのものをテストすること」には、それだけの価値があるのです。